
平成22年3月23日、熊本市・城南町(下益城郡)・植木町(鹿本郡)が合併し、新・熊本市が誕生しました。
明治22(1889)年4月に人口4万2725人でスタートした熊本市ですが、今回の合併でついに人口72万人を超える都市となり、平成24年には「政令指定都市」への移行を目指しています。
城南町は、円墳・前方後円墳など約500基の古墳がある「塚原古墳群」で知られており、また植木町は、日本有数の「スイカ」の産地であること、泉質に優れた温泉があることなどで知られています。
23日のニュースでお伝えしたとおり、城主手形を提示することで無料入園できる施設にも、「田原坂資料館」「塚原歴史民俗資料館」の2箇所が加わりました。
熊本市は、このような新たな魅力と一緒に、今まで以上の「わくわく都市」となっていきます。どうぞご期待ください!