武田さんからのメッセージ
武田双雲です。こんにちは。書道家として活動しています。
ちょうど時期的にNHKの天地人がクライマックスを迎えていて、天地人の題字などを書かせていただいたり、「世界一受けたい授業」のスペシャルなどにも講師として出たりしています。
僕はやっぱり熊本人として誇りを持って活動していまして、熱い部分とか、ちょっと大げさな部分とか、色んなものを伝えたいという思いは熊本ならではの熱いエネルギーを持って活動しているので、ぜひ皆さんも熊本の持つエネルギーやそういったものをもっと利用してもらってどんどん熊本以外の部分でも一人一人が色んな表現を発信してもらえたらいいなと思います。
私も「わくわく都市くまもと」を応援します。
※このメッセージは10月10日「わくわく都市くまもと」宣言のイベント時のものです
武田双雲さん
1975年生まれ、熊本県出身。東京理科大学理工学部卒業。3歳より書道家である母・武田双葉に師事し、書の道を歩む。大学卒業後、NTT入社。約3年間の勤務を経て書道家として独立。音楽家、彫刻家などさまざまなアーティストとのコラボレーション、斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。2003年、中国上海美術館より「龍華翠褒賞」を受賞。同年、イタリア・フィレンツェにて「コスタンツァ・メディチ家芸術褒賞」を受賞。
映画「春の雪」、「北の零年」、テレビ朝日「けものみち」、TBS50周年大河ドラマ「里見八犬伝」、愛知万博「愛・地球博」のグローバルハウス各ブースほか、数多くの題字を手がける。
また、フジロックフェスティバル、ロシア・モスクワ、スイス、ジュネーブでのイベントなど、国内・海外問わず多くのパフォーマンス書道を行なっている。
近年では、ホテルや百貨店などで斬新な個展を開催。また、2008年6月14日開通の東京メトロ地下鉄副都心線、明治神宮前駅にバブリックアートとして「希望」の作品を提供。2009年1月から放送中のNHK大河ドラマ「天地人」の題字も揮毫している。また、オリジナルの書道講義が話題を呼び、「NHK課外授業ようこそ先輩」日テレ「世界一受けたい授業」に出演するなど、様々なシーンでワークショップを行っている。また、講演会やイベント、セミナーなどへの出演も多数。書道教室「ふたばの森」主宰。200人を超える門下生に指導を行なっている。
著書
メッセージ集『たのしか』(ダイヤモンド社)
『「書」を書く愉しみ』(光文社新書)
『書愉道』(池田書店)
『ひらく言葉』(河出書房新社)
『しょぼん』『書本』(池田書店)
『カルボナーラばかり注文するな』(春陽堂書店)
『書の道を行こう~夢をかなえる双雲哲学~』(PHP研究所)
『世界一受けたい「生き方」の授業』(三笠書房)
『武田双雲 戦国武将を書く』(ぴあ)
がある。
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