島津さんからのメッセージ
私の故郷・熊本より「わくわく親善大使」をと、辞令を頂きました。私も生を受けて39年、人として何かをしたい、そう考えユニセフを皆様のご協力を頂いてやらせて頂いた矢先のお話でした。故郷・熊本のすばらしさ、美味しい物を全国の皆様に知ってほしいという主旨でした。ぜひ少しでもご協力させて頂きたいと思いました。
私の大好きな熊本をちょっと覗いてみて下さい。よろしくお願いします。胸を張って言えます。きっとすばらしいこと、美味しい物に出逢って頂けるはず。
島津亜矢さん
生年月日 1971年3月28日
出身 熊本県熊本市植木町
血液型 O型
趣味 料理・ガーデニング
デビュー 昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」
"息絶えるまで、歌い続ける"という"えん歌の申し子"は、幼少の頃より数々のグランプリを手にし、
6歳の時にはその数は既に100本を越えたという。そんな彼女のために、
地元のTV局がワイド番組の中に"亜矢子のリクエスト演歌"なるコーナーを設けてくれた。
その番組スタッフが当時を振り返り、「参加すれば優勝してしまうので受け入れてくれる
"のど自慢大会"がなくなったんですよ・・・。彼女の素質を何とかしたい・・・。まさに天才少女でしたよ。」
と絶賛する。
天性とも言える艶と張りのある声と抜群の歌唱力は、将来の大器の予感と稀にみる逸材という期待が加わり、
噂が噂を呼んだ!。高木東六氏に「末恐ろしい」と云わしめ、藤山一郎氏を
「日本の演歌の財産だ」と唸らせ、15歳堂々のデビュー。迫力の凄さから"ぶっつけ演歌"のフレーズがつき、
以来着実に実力をつけ、常に自分を見失わず、そしてパワフルだけではなく語りかけの唱法をも確立し、一段一段と登ってきた。
"'98 トライ"。それは天才・前田憲男さんのアレンジで"亜矢えん歌"を聞いて頂こうというものであった。
"クラッシックホールに耐え得る歌唱力とその音楽性が絶対的な条件となる天才と申し子の顔合せ"。
他のものと比べる事のできないコンサートとなり、大成功を納めた。前田憲男さんより素晴らしいお墨付きを頂いた。
常に"トライ"の精神が旺盛で、"トライしては自分のものにしてしまう"これが彼女の魅力の一つになっている。
21世紀えん歌!! 産声を上げた時から、えん歌を口にして29年。頂上はそこまで来ている!!あと一歩!あと一歩!!
えん歌の申し子は、そのとき"えん歌"そのものになっている
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