
熊本市では、平成18年度に、熊本で古くから栽培されてきた野菜、熊本の食文化に関わる野菜、熊本の地名や歴史にちなむ野菜などの15品目を「ひご野菜」として指定し、大切にしていくこととしました。
しかし、「ひご野菜」の中には、あまり名前が知られていないものや、生産量が少なくほとんど店頭に並ばないものもあります。
そこで、生産者の皆さんと協力した様々なイベントでのPRや、ひご野菜ロゴマークを活用して熊本内外に広く知ってもらうなどの取り組みを行っています。また、ひご野菜を安定して供給できるように生産体制を整備したり、ひご野菜を使った家庭向けや観光向けなどの料理を研究しレシピを開発したりしています。